​​ アイルランドトロフィーは前走のレース格に 「大きなヒント」あり? 〜アイルランドトロフィーの注目点 【2】〜 | カンタン競馬

アイルランドトロフィーは、 前走のレース格に 「大きなヒント」あり? 〜アイルランドトロフィーの注目点 【2】〜

重賞レース・展望

こんにちは!YUKIです。

当ブログでは火・木曜に、今年のアイルランドトロフィーの注目ポイントを 分かりやすくご紹介!

そして土曜には、今年の当レースで私が買いたい軸馬1頭・穴馬1頭の計2頭を 最終決断します(具体的な馬名をご紹介)。

さらに土曜のブログでは、アイルランドトロフィー以外の日曜のレースの狙い馬、 および高知競馬「一発逆転ファイナルレース」の狙い馬もあわせてご紹介。 ぜひ日曜競馬をお楽しみください!

今日は、まずこのデータから見て頂きます。

▼注目データ▼
近10年の府中牝馬S出走馬の「前走距離」別・成績


G1 連対率 8% 複勝率29% (1.1.5.17)
G2 連対率14% 複勝率14% (0.1.0.6)
G3 連対率12% 複勝率19% (4.5.5.58)
オープン 連対率25% 複勝率27% (3.1.0.11)
条件レース 連対率11% 複勝率16% (2.1.0.15)

これは近10年の当レース出走全馬を「前走のレース格」別に 仕分けした成績データです。

このように、各項目で複勝率のアベレージに大きな差はありませんが
前走G1・G2組はわずか1勝。連対馬も3頭だけ。

逆に、前走でただのオープン特別や条件クラス戦など「格下のレース」を 使ってきた馬が7連対。あまり格が効いていないレースと言えるでしょう。

前走でG1・G2など格上レースに出走していた馬ほど、このレースは この後のG1レースに向けての叩き台。ここはいわゆる「勝負気配」が 薄めのため、この傾向が現れているのだと思います。

ちなみに前走が1着or2着だった馬が近10年で9勝していますから、 「前走の格下レースで連対してきた馬」は狙い目になると言えます。

今日はもう1点、下記も見ていただきます。

▼注目データ▼
近10年の「前走のレース格」別・成績


1〜4枠 連対率20% 複勝率25% (6.7.3.46)
5~8枠 連対率 9% 複勝率18% (4.3.7.63)

これは、近10年全出走馬の「枠」別・成績です。

このように複勝率で見るとアベレージの差は小さめですが、 連対率ではダブルスコアの大差。明らかに内寄りの枠が優勢です。

スタート直後からトリッキーにトラックを回ってくるレイアウトですから
外枠の馬は単純に、トラックの外側を大きめに回されるぶんだけ レース運びが苦しくなりがち、ということ。 淀みなく流れる展開が多い東京1800mコースですから尚更です。

という事で、ここまでアイルランドトロフィーに関する 基本的なデータをお伝えしてきました。

あさって土曜付の当ブログでは…

以上をお伝えする内容となります。

当日は京都でスワンS、さらに盛岡で交流G1「南部杯」も行われますので、 13日(月)のレースの予想に関する特別な企画もお伝えする予定です!

あさって土曜付のブログを、ぜひご覧ください!

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