​​ アメリカJCCでは 騎手の「●●」に注目を! アメリカJCCの注目点 【1】 | カンタン競馬

アメリカJCCでは 騎手の「●●」に注目を! 〜アメリカJCCの注目点 【1】〜

重賞レース・展望

こんにちは!YUKIです。

1月23日(日)は中山・京都で重賞2レースが行われますが、 当ブログでは「アメリカJCC」をピックアップします。 中山芝2200mで行われる伝統のG2古馬重賞

当ブログでは、今年のアメリカJCCで注目したいポイントを週中の2度に分けてご紹介。

そして土曜夜には、今年の「アメリカJCC」で私が買いたい 軸馬1頭、穴馬1頭の計2頭を最終決断。
具体的な馬名を記します。

さらにその土曜のブログでは、 アメリカJCC以外の日曜のJRAのレースで狙いたい馬、 および日曜の地方競馬で狙いたい馬も記します。ぜひご覧ください!

まず、アメリカJCC「最大の特徴」と思える下記データから。

▼注目データ▼
近10年のアメリカJCC「騎手の所属別」成績


関西所属ジョッキー 連対率35% 複勝率42% (5.5.2.16)

関東所属ジョッキー 連対率 9% 複勝率15% (4.5.6.85)

これは、近10年のアメリカJCCにおける「騎手の東西所属別」成績です。

上記のように騎乗数じたいは当然、地元関東のジョッキーの方が 断然多いですが、
連対率・複勝率で見ると関西馬が優勢。

西日本がダブル開催(今年もアメリカJCCの週は京都+小倉)になる この時期の中山古馬G2に、
わざわざ東に遠征する関西ジョッキーの馬= それだけ勝負気配が高いという事でしょう。

特に注目しておきたいのが、関西所属ジョッキーが関東馬に乗った時。
近10年で11走(3.2.2.4)連対率45%、複勝率63%にハネ上がります。

勝ったのは2016年ディサイファ(武豊騎手×小島太厩舎)、 2020年ブラストワンピース(川田騎手×大竹厩舎)、 2023年ノースブリッジ(岩田康騎手×奥村武厩舎)でした。
関東の厩舎にわざわざ頼まれて、しかもチャンスがありそうと勇躍東上してくる関西所属ジョッキーには要注意なのです。
アメリカJCCでは騎手の「所属」に注目

もう1点、下記データも見ていただきます。

▼注目データ▼
近10年の当レースの「前走距離別」成績


1800m以下 連対率 0% 複勝率 6% (0.0.1.14)
2000m 連対率17% 複勝率25% (4.7.5.48)
2200m 連対率 0% 複勝率 9% (0.0.1.10)
2400m以上 連対率17% 複勝率23% (6.3.3.39)

上記は近10年の前走距離別・成績です。
このように前走距離が「1800m以下」だった馬の成績が最も低調。

アメリカJCCは上がりが掛かる要スタミナレースですから、 前走でそんな短めの距離を嗜好してきたような馬ではそもそも耐久力の面で厳しくなるのでしょう。出走各馬の前走距離は要チェックです。

あさって木曜は〈アメリカJCCの注目点 【2】〉を記します。お楽しみに!

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