こんにちは!YUKIです。
先週12/21(日)は当ブログで、朝日杯FSの「厳選狙い馬」2頭としてカヴァレリッツオ・ダイヤモンドノットを指名。
結果は2頭のワンツー! 馬連13.9倍を1点で仕留めて頂けました。 参考にして頂きました皆さん、おめでとうございます
当ブログでは火・木曜に、今年の有馬記念の注目ポイントを競馬初心者の方にも分かりやすくご紹介。
そして土曜には、今年の有馬記念で私が買いたい軸馬1頭、穴馬1頭の計2頭を 最終決断します(具体的な馬名をご紹介。先週の朝日杯はここで記した2頭が1着2着!)。
さらにその土曜付のブログでは、有馬記念以外の日曜のレースの狙い馬、
および日曜の地方競馬で狙いたい馬もあわせてご紹介します。 ぜひお楽しみください!
今日は有馬記念にまつわる、下記の注目データから見て頂きます。
▼注目データ▼
近10年の有馬記念の「馬齢別」成績
3歳(前走でG1に出走) 連対率31% 複勝率45% (5.2.3.12)
3歳(前走でG1以外に出走) 連対率 0% 複勝率 0% (0.0.0.4)
4歳 連対率18% 複勝率20% (3.5.1.34)
5歳 連対率 7% 複勝率17% (2.2.5.44)
6歳上 連対率 2% 複勝率 5% (0.1.1.35)
これは近10年の馬齢別・成績ですが、このように6歳上の連対が10年で1度だけ。
ココまで極端なG1もさすがに珍しい感じです。
6歳といっても、あと数日で7歳(競走馬は全て1月1日に歳を1つ重ねる数え方です)。
さすがにココまで押し詰まるとそんな高齢馬では厳しい…というコトでしょう。
注目は3歳馬。トータル複勝率36%と好況ですが、上記のように「前走でG1に 出走した馬/前走でG1以外に出走した馬」で仕分けすると、さらに傾向が顕著となります。
昨年の1・3着馬もそうでしたが、3歳馬の場合は前走でG1を使ったような実力馬・ 素質馬でないと、年上オールスター相手のグランプリのココではさすがに厳しい、と いうことになります。
もう1点、下記データも見ていただきます
▼注目データ▼
近10年出走全馬の「父」別・成績
ブラックタイド 連対率66% 複勝率100% (1.1.1.0)
スクリーンヒーロー 連対率50% 複勝率75% (1.1.1.1)
ドゥラメンテ 連対率20% 複勝率40% (0.1.1.3)
ハーツクライ 連対率14% 複勝率28% (2.0.2.10)
エピファネイア 連対率14% 複勝率28% (1.0.1.5)
ロードカナロア 連対率20% 複勝率20% (0.1.0.4)
ディープインパクト 連対率10% 複勝率17% (1.2.2.23)
ハービンジャー 連対率16% 複勝率16% (1.0.0.5)
キズナ 連対率16% 複勝率16% (0.1.0.5)
キングカメハメハ 連対率 5% 複勝率 5% (0.1.0.17)
これは近10年の有馬記念出走全馬を「父」別の成績で分けた成績ですが、 注目はディープインパクト産駒、キズナ産駒のアベレージが低調な事。
キズナの父=ディープインパクトですから、ディープ系は総じて有馬記念あまり得意としていない、と括っていいのかもしれません。
王道ディープ系の種牡馬がもたらす総合力・瞬発力・軽質のスピードがあまり役に立たないタフなG1レースゆえ…というコトでしょうか。
となると、当然狙いは逆ベクトルの父系の馬…となりますが、
近4年の勝ち馬(エフフォーリア・イクイノックス・ドウデュース・レガレイラ)は いずれも「トニービン内包馬」。ディープ系の素養とは真逆と言える持続力・スタミナ・パワー兼備のトニービンの血を組成内に含む馬こそ、 有馬記念で最も勝利に近い、ということなのでしょう
さて、あさって土曜の当ブログは…
▼日曜の「有馬記念」で買いたい軸馬1頭、穴馬1頭の計2頭
▼日曜の「有馬記念以外のレースで狙いたい馬 1頭
▼日曜の「地方競馬」で狙いたい馬
以上をお伝えする盛り沢山の内容ですので、ぜひご覧ください!
〜お知らせ〜
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こちらは土曜のJRA重賞レースについて展望・狙い馬の結論を、金曜23時ごろUP。 その他レースの狙い馬と共にお届けしています note ( https://note.com/ ) にアクセス後「競馬ライターYUKI」で検索して 12/27(土)ホープフルSほか 展望&狙い馬 の記事を覗いてみてください

