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フェブラリーSで、 あえて前走大敗馬を狙うなら 「●●●」に要注目! 〜フェブラリーSのポイントを4つご紹介

重賞レース・展望
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こんにちは!YUKIです。

2月22日(日)は、いよいよ2026年のG1開幕戦! 「フェブラリーS」が東京競馬場で行われます。

JRAで年2回だけ行われる、ダートのG1。
今回は、その昨年のダートG1勝ち馬2頭が共に出走してきました。

もちろん今週の当ブログはこのレースをピックアップ。
今年注目したいポイントを、今日は4点ご紹介します。

そして2月21日(土)夜には、今年のフェブラリーSで私が買いたい軸馬1頭、穴馬1頭の計2頭を最終決断。具体的な馬名を記します。

さらにその土曜のブログでは、フェブラリーS以外の日曜のJRAのレースで狙いたい馬、および日曜の地方競馬で狙いたい馬も記します!

まず、フェブラリーS「最大の特徴」と思える下記ポイントから。

▼注目ポイント・1▼
近10年のフェブラリーS出走馬の「前走」別・成績


根岸Sに出走して2着以内 連対率53% 複勝率76% (5.2.3.3)
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根岸Sに出走して3着以下 連対率 0% 複勝率 0% (0.0.0.35)
非重賞または海外戦に出走 連対率 0% 複勝率 0% (0.0.0.9)

これは近10年のフェブラリーS出走全馬の、前走別の成績です。

このように、前走の根岸Sで連対を外してきた馬と、前走で非重賞or海外戦に出走してきた馬が全滅しています。 両者合わせて10年間44頭オール4着以下。

特に注目したいのは根岸S組についてです。 根岸Sで「連対してきた馬」は複勝率76%と好アベレージ。 フェブラリーSでもむしろ積極的に狙えますが、逆に連対を 外してきた馬は全滅。説明不要の明暗ぶりです。

「根岸S組は低調で狙いづらい」とよく言われてきた フェブラリーSですが、じつは根岸Sで連を確保してきたほどの 馬なら無視はできない、しかしそうでなければ狙えない…と 言えるワケです。

▼注目ポイント・2▼
近10年の当レースで馬券に絡んだ馬のうち、 「前走10着以下」だった馬


2017年 1着 ゴールドドリーム(前走12着)
2022年 1着 カフェファラオ (前走11着)
2022年 3着 ソダシ (前走12着)

これは、近10年のフェブラリーSで、 前走10着以下から蘇って馬券に絡んだ3頭の顔ぶれです。

上記3頭には共通項があります。 3頭すべて前走が「チャンピオンズC」だった事です。

ちなみに、上記10年間以前の2014年も、3着に好走したベストウォーリアが前走チャンピオンズCで11着でした。

ですので逆に言えば、前走でチャンピオンズC「以外」のレースに出走して10着以下だった馬は、近年の フェブラリーSで全滅していることにもなります。

チャンピオンズCはレース&メンバーのレベルが高いですし、 しかもフェブラリーSと「質」が大きく異なるレースですから、 そこで大敗してきた馬でもフェブラリーSで思い切って見直せる、
ということなのでしょう。

前走大敗馬を妙味目的であえて狙うなら「前走履歴」に要注目。

▼注目ポイント・3▼
近3年の好走馬9頭の「血統」

23年 1着馬 父キングマンボ系 (1番人気)
   2着馬 父キングマンボ系 (3番人気)
   3着馬
24年 1着馬 父キングマンボ系 (11番人気)
   2着馬 3着馬 母父キングマンボ系 (13番人気)
25年 1着馬 父キングマンボ系 (2番人気)
   2着馬
   3着馬

コレは近3年の好走馬9頭ですが、 1着馬は全て、父キングマンボ系。
そして上記9頭中5頭が、父or母父キングマンボ系。 この系統がフェブラリーSのカギとなっています。

特に一昨年は、2ケタ人気の大穴該当馬が1着3着! 両馬のワイドで万馬券。
キングマンボの当レース適性を大いに示しました。

キングマンボ=スピード・スタミナ・パワーをバランスよく
配する特性があると考えていますので、フェブラリーSで 好走するために必要な資質とぴたりマッチしているのでしょう。

▼注目ポイント・4▼
近10年の当レース出走全馬の「枠別」成績


1枠 連対率 0% 複勝率 0% (0.0.0.19)
2枠 連対率10% 複勝率21% (2.0.2.15)
3枠 連対率10% 複勝率20% (1.1.2.16)
4枠 連対率20% 複勝率30% (2.2.2.14)
5枠 連対率20% 複勝率30% (2.2.2.14)
6枠 連対率15% 複勝率20% (2.1.1.16)
7枠 連対率10% 複勝率15% (1.1.1.17)
8枠 連対率15% 複勝率15% (0.3.0.17)

これは近10年の出走全馬の「枠」別・成績。このように1枠だけ全滅です。

ここまで極端ですので、もはや理由を考える必要さえないですが、 もともと東京ダート1600m=モマれやすい内枠が不利と言われている舞台。 当レースはその最高峰戦ですから、その枠傾向がいっそう顕著に現れている、 というコトなのでしょう。

今年も、1枠にどんなに実力・適性が優れている馬が入っても軸馬・穴馬として 指名しません。

「フェブラリーS」の注目ポイントは、以上4点です。

今週土曜の当ブログでは…

▼日曜「フェブラリーS」で買いたい馬 軸馬1頭、穴馬1頭
▼日曜「フェブラリーS」以外のJRAのレースで狙いたい馬 1頭
▼日曜「地方競馬」で狙いたい馬 1頭

以上をお伝えしますので、ぜひご覧ください!

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毎週月・水・木・金曜は「地方競馬 note予想」!


南関東競馬を中心に、月・水・木・金曜の地方競馬のレースから 1日あたり「狙い馬」3頭を厳選、 解説付きでご紹介しています。原稿アップはレース前夜23時頃。

有料(100円)ですが「狙い馬」3頭のうち1頭分は無料でお読み頂けます。 ご興味ある方はnote (https://note.com/keiba2004_yuki) にアクセスしてご覧ください!

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土曜JRAのレースで狙ってみたい穴馬3頭を、金曜23時ごろnoteにUP。 土曜に重賞レースが行われる日は、その重賞のデータや狙い馬もお伝えします こちらもnote (https://note.com/keiba2004_yuki) からご覧ください

先週土曜(2/14)は、狙いたい穴馬として指名した
東京12Rレッドレナートが2着(8番人気)に快走しました!

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