こんにちは!YUKIです。
当ブログでは火・木曜に、今年の日経新春杯の注目ポイントを分かりやすくご紹介!
そして土曜には、今年の日経新春杯で私が買いたい軸馬1頭、穴馬1頭の計2頭を最終決断します(具体的な馬名をご紹介)。
さらに土曜のブログでは、日経新春杯以外の日曜のレースの狙い馬、および日曜の地方競馬で狙いたい馬もあわせてご紹介。 ぜひ日曜競馬をお楽しみください!
今日は、このデータから見て頂きます。
▼注目データ▼
近10年の出走全馬の「ハンデ」別・成績
57キロ上 連対率 9% 複勝率19% (2.0.2.17)
56キロ 連対率22% 複勝率37% (1.5.4.17) (56.5キロ含)
55キロ 連対率20% 複勝率23% (4.2.1.23)
54キロ 連対率12% 複勝率12% (1.2.0.21)
53キロ下 連対率 7% 複勝率14% (2.1.3.36)
これは、京都で施行された近10年(2012〜2020年、2024年)の日経新春杯の、ハンデ別の成績です。
複勝率で見ると分かりやすいですが「54キロ以下の軽量馬」が低調。
日経新春杯に限らず近年のハンデ重賞=極端なハンデ差がつかないため、力で大きく劣る馬が軽ハンデを味方に快走するケースが減っています。
近年の当レースでも、実力上位馬が極端に重いハンデをあまり背負わず力通り好走できているため、軽ハンデ馬の出番が減っているのでしょう。
2017年〜2020年は軽量馬が台頭。その4年はメンバーが特に弱く なった印象で、メンバーがあまりに弱くなると軽ハンデ馬も台頭するようになるのかもしれませんが、マズマズのメンバーが揃った最も直近の 京都施行年=2024年は56キロ以上の実力馬ワンツースリーでした。
なおここ数年は、斤量の全体概念が上記から各1キロずつ重くなっていますが、 レース全体の傾向としてはご参考にしていただけると思います。
日経新春杯で「軽ハンデ馬」は過信禁物、なのです
今日はもう1点、下記も見ていただきます。
▼注目データ▼
近10年の出走全馬の「東西所属」別・成績
関西馬 連対率14% 複勝率21% (8.10.8.95)
関東馬 連対率 8% 複勝率17% (2.0.2.19)
これは、近10年の出走全馬の「東西所属別」別・成績ですが、 地元関西馬が優勢。
それ以上に注目したいのは、馬券圏に好走した関東馬4頭が全て、上位人気」だったことです。
2017年モンドインテロ、2019年グローリーヴェイズ&シュベルミエール、 そして2024年ブローザホーン。4頭の人気順は4.1.3.1でした。
つまり「馬券圏に好走した5番人気以下の穴馬」はすべて関西馬だった、ということになります。
馬券妙味を求めたい場合は地元関西馬へ注目する 馬券作戦が正解と言えそうです。
さて、あさって土曜の当ブログは…
▼日曜の「日経新春杯」で買いたい軸馬1頭、穴馬1頭の計2頭
▼日曜の「日経新春杯」以外のレースで狙いたい馬 1頭
▼日曜の「地方競馬」で狙いたい馬 1頭
以上をお伝えする盛り沢山の内容ですので、ぜひご覧ください!

