こんにちは!YUKIです。
当ブログでは火・木曜に、今年の秋華賞の注目ポイントを分かりやすくご紹介!
そして土曜には、今年の秋華賞で私が買いたい軸馬1頭、穴馬1頭の計2頭を 最終決断します(具体的な馬名をご紹介)。
さらに土曜のブログでは、秋華賞以外の日曜のレースの狙い馬、 および日曜の地方競馬で狙いたい馬もあわせてご紹介。 ぜひ日曜競馬をお楽しみください!
今日は、まずこの血統データから見て頂きます。
▼注目データ▼
2012年以降の秋華賞で穴を空けた「穴馬」の血統
2012年 3着 アロマティコ 父キングマンボ系
2013年 3着 リラコサージュ 母父キングマンボ系
2015年 3着 マキシマムドパリ 父キングマンボ系
2016年 3着 カイザーバル (父ミスプロ系)
2019年 3着 シゲルピンクダイヤ 2020年 2着 マジックキャッスル
2020年 3着 ソフトフルート 母父キングマンボ系
これは2012年以降の秋華賞で、6番人気以下で3着以内に好走した 「穴馬」7頭の血統です。
このように、7頭中4頭が「父 or 母父がキングマンボ系」の馬。
つまり近年の秋華賞で好配当を連れてくる穴馬のうち半分以上は 「キングマンボを太く備えている馬」なのです。
さらに2016年3着カイザーバルも、父が(キングマンボ系と同じ) 大系統ミスプロ系。ですのでもっと広義で言えば「穴馬の大半は 父 or 母父がミスプロ系」という見方も可能です。
前回の当ブログでも記しましたが、秋華賞は毎年早くから 動き出してタフな流れになります。ゆえにパワー・スタミナ両面に長けた 総合力が必要。ですから両面ともに色濃く備えたキングマンボの血を濃く 備えている馬が、秋華賞で人気馬と互角に走れているのでしょう。
昨年も、人気馬でしたが1・3着は当血統の該当馬でした。
今年もこの血統傾向にはまず留意したいと思います。
今日はもう1点、下記も見ていただきます。
▼注目データ▼
2012年以降の出走全馬の「前走レース」別・成績
オークス 連対率22% 複勝率31% (5.0.2.15)
ローズS 連対率10% 複勝率18% (3.5.6.60)
紫苑S(重賞)連対率17% 複勝率17% (2.4.0.29) ★2016年以降
紫苑S(OP)連対率 5% 複勝率 5% (1.0.0.17) ★2015年まで
2勝クラス 連対率 9% 複勝率13% (0.2.1.19)
1勝クラス 連対率 0% 複勝率12% (0.0.1.7)
これは、2012年以降の出走全馬「前走レース」別・成績です。
このように、最も優秀なのはオークスからの直行馬ですが、 注目したいのは紫苑S経由馬について。
上記のように、2015年までは紫苑S組が全然ダメでした。
しかし2016年からは紫苑S組の台頭が6連対と増えています。
その要因は、2016年から紫苑Sが重賞に格上げされたから。 格上げでメンバーが厚くなり、レースレベルも大幅アップ。 それとともに紫苑S(重賞)組が走りだすようになったのです。
ちなみに、紫苑S(重賞)組で馬券圏に好走した6頭のうち5頭は「関西馬」。
関西馬なのに、あえてタフな中山へ遠征して紫苑S(重賞)を走り、 さらに秋華賞に出てきた関西馬=秋に賭ける勝負度も、タフなG1への適性も ともに高く、要マークの存在になるという事かもしれません。 タイトルで記した「●●●経由の●●馬」=紫苑S経由の関西馬です。
昨年も「紫苑S経由の関西馬」ボンドガールが、5番人気2着に快走。
逆に「紫苑S経由の関東馬」4頭は、全滅でした。 今年も要チェックでしょう。
さて、あさって土曜の当ブログは…
▼日曜の「秋華賞」で買いたい軸馬1頭、穴馬1頭の計2頭
▼日曜の「秋華賞」以外のレースで狙いたい馬
▼日曜の「地方競馬」で狙いたい馬
以上をお伝えする盛り沢山の内容ですので、ぜひご覧ください!
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