こんにちは! 競馬ライターYUKIです。
★★お知らせ★★
次回の当ブログ更新は1月7日(水)予定です
中山金杯の「ポイント」は、今回は当記事で一度にまとめてお送りしています
中山金杯を含めた1月4日(日)5日(月)JRA2日間開催における「厳選狙い馬」は、今回はnoteでお伝えします (それぞれ前夜23時UP)
note ( https://note.com/ )にアクセス後「競馬ライターYUKI」で検索して 1/4(土)JRA中山金杯ほか 厳選狙い馬!の記事を覗いてみてください
有馬記念が終わったばかりですが…競馬界にお休みはありません。
年を越してすぐ1月4日(日)に、2026年のJRAが早くも開幕。
1月4日(日)は中山・京都でそれぞれ「金杯」が行われます。
競馬ファンにはおなじみ、年の初めの運試しレースです。
当欄では、中山競馬場で行われる「中山金杯」のほうをクローズアップ。
レース傾向を幾つかお伝えします。
そしてレース前日の1月3日(土)には、今回は当ブログではなく「note」で、 中山金杯で買いたい軸馬・穴馬を各1頭紹介。 さらにその他レースの注目馬もお伝えします!
早速、中山金杯の最注目テーマから見て頂きましょう。
▼注目データ・1▼
近10年の中山金杯出走馬の「前走からの斤量増減」別・成績
斤量増 連対率25% 複勝率28% (6.3.1.25)
同斤量 連対率 3% 複勝率11% (1.1.5.52)
斤量減 連対率13% 複勝率19% (3.6.4.55)
これは、近10年の中山金杯出走馬の「前走からの斤量増減」別の 成績です。
このようにかなり極端な傾向。「前走から斤量が増えた馬」の成績が 断然良いのです。
過去の好走馬を見ると、斤量増の馬が好況な要因は2つあります。 「近走好走続きの好調馬」が、最近の充実度が評価されてソコソコの ハンデを背負わされるも、今の好調度で難なく克服してしまうパターン。
あるいは実力馬が重めのハンデを背負うも、秋一連のレースよりも相手が 軽化することで力で克服して走るパターン。
斤量増の馬=このどちらかのパターンにハマる形で走っている印象ですので、 どちらかのパターンにハマる斤量増の馬は狙える、と言って良さそうです。
続いて、下記データも見て頂きましょう。
▼注目データ・2▼
近10年の中山金杯出走馬の「前走着順別」成績
5着以内 連対率22% 複勝率34% (7.7.8.41)
6着以下 連対率 6% 複勝率 8% (3.3.2.91)
これは近10年中山金杯の「前走着順別」成績ですが、このように前走で掲示板を外していた馬がかなり苦戦傾向。
G3ハンデ重賞ですから、今回の人気を下げがちな「前走大敗馬」の挽回一発も 狙ってみたくなりますが、実際にはこのように直近レースで掲示板外に沈んでいた 馬では厳しい傾向が現れています。
なお「5着以内」→「2着以内」に絞ると、複勝率34%→38%に、
さらに「オープンで2着以内」に限定すると同47%に数字がハネ上がります。
3つめの注目データは「枠」について。
▼注目データ・3▼
近10年出走全馬の「枠」別・成績
1・2枠 複勝率19% 複勝率30% (3.4.4.25)
3・4枠 複勝率20% 複勝率23% (5.3.1.30)
5・6枠 複勝率 7% 複勝率12% (2.1.2.34)
7・8枠 複勝率 4% 複勝率10% (0.2.3.43)
これは近10年の当レース出走全馬を「枠」別の成績で分けた成績ですが、 このように内→外枠でキレイに成績が下がり、外枠ほど不振。特に7枠8枠は大不振。
外枠が不利なレースは時々ありますが、さすがにこれほど極端な傾向の重賞レースも 珍しいのではないでしょうか?
年末はAコースで行われる中山ですが、年明けからは毎年、BコースやCコースにコース設定が変わります(2026年1月4日5日はBコース)。この設定変更で馬場の内に好状態の走路が現れる事、 内ラチが外へ張り出すため外をブン回すと大回りを強いられ苦しくなる事などが、この外枠不利の大きな要因なのでしょう。
ともあれ、これほど極端な傾向が現れていますので、枠並びにも留意したいところです。
最後にもう1点、下記データも見ていただきます
▼注目データ・4▼
近10年の中山金杯の「前走距離別」成績
2200m以上 複勝率 8% 複勝率11% (1.2.1.31)
2000m 複勝率15% 複勝率24% (6.7.7.62)
1800m以下 複勝率 8% 複勝率13% (3.1.2.39)
このように、前走で2200m以上の距離を使い今回短縮してきた馬、 逆に前走で1800m以下を使い今回延長してきた馬が、どちらも アベレージ不振。
前者は2200m以上の距離をゆったり走ってきた馬が中山金杯の慌ただしい 流れに応じ切れていない面もありそうですし、後者は馬場がタフな冬期ゆえ そもそも直近で1800m以下のレースを指向してきたような 「距離分スタミナ」が 足りていないような馬でも厳しい、といったところなのでしょう。
特に「1800m」経由馬は(0.1.2.27)連対率3%、複勝率10%。最も狙いづらい前走履歴のゾーンと化しています。
さて、1月3日(土)23時UP予定のnoteでは…
▼日曜の「中山金杯」で買いたい軸馬1頭、穴馬1頭 計2頭
▼日曜の「中山金杯」以外のレースで狙いたい馬 1~2頭
▼日曜の「地方競馬」で狙いたい馬 1頭
以上をお伝えする盛り沢山の内容ですので、 note ( https://note.com/ )にアクセス後「競馬ライターYUKI」で検索して 1/4(土)JRA中山金杯ほか 厳選狙い馬!の記事を覗いてみてください
2025年も、当ブログをお読みいただきありがとうございました! 皆様どうぞ良いお年をお迎えください 来年も当ブログ、そしてnote予想を宜しくお願いします
〜お知らせ〜
年末年始ほぼ無休「地方競馬note予想」!
南関東競馬を中心に、地方競馬のレースから1日あたり「狙い馬」3頭を厳選、解説付きでご紹介しています。 原稿UPはそれぞれ前夜22〜23時。有料(100円)ですが、1日3頭中1~2頭は「無料」でお読み頂けます。 こちらもnote ( https://note.com/ )にアクセス後「競馬ライターYUKI」で検索して、地方競馬 厳選狙い馬の 記事を覗いてみてください!
年末年始は1/1までの毎日、および1/3の地方競馬レースの予想をお届けしています!

