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競馬初心者でも分かる!パドックについて

初心者必見!ポイント

『パドックは、馬のどこを見ればいいのかよく分からない』
『どうせ馬を見ても分からないから、パドックは最初から見ない』

そんな方も多いようですが…勿体無い!

パドックも、新聞の調教欄と一緒で「馬券のヒント」が山積み。

ここでは、誰にでも容易にできるパドックチェック法などをお伝えしましょう。

まずはパドックの基本から。

全競馬場に設置されている「レース出走馬の下見所」。

次のレースに出走する全馬が、レース発走30〜10分前に担当厩務員に引かれながら、ゆっくり歩いて周回します。 その様子をファンが現場で観覧できるスペースが設けられており、ファンは競馬場で間近に、あるいはテレビや配信の映像で、 各馬の出走前の様子をレース前に観察できます

出走各馬のレース直前の気配、馬体の仕上がり度、精神面の状況などを レース直前にファンが知り、馬券の取捨選択に活かすことが主目的ですが、 出走前の馬の精神面を落ち着かせるための貴重な場でもあります

★パドックは本来「全馬が万全の状態に見える」のが当たり前
馬はレース当日を好調子で迎えるべく「逆算」して調整され、調教を積まれてきます。
ですから本来はどの馬も、レース当日のパドックに「好気配」で出てくるのが普通のこと。
ゆえにパドックで「この馬は気配が(馬体が)良く見えるから買い!」といったポジティブな類の評価は(ごく当たり前の話なので)あまり意味のないことです

★パドックは「引き算」の場! 万全の状態に見えない馬を見つけましょう
しかし、実際パドックで馬を見ると「あれっ?」という馬がいるもの。
具体的な「あれっ?と感じるポイント」は後述しますが、そういった馬=レースに万全の状態で出したかったのに何らかの事情でそれが叶わなかった、いわば万全でない馬=「評価を下げることができる馬」といえるワケです。

そんな馬の評価を下げて、自分の馬券(の消し馬選択)に活かす。
そんな「引き算」の作業こそ、パドックの最も効果的な活用法と考えます

[減点評価ポイント1] パドックで、各馬の※※の様子をチェック!

ここから先は4月以降にnoteで掲載します
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https://note.com/keiba2004_yuki

次回は

「競馬のレース体系/クラス分け」について

掲載します!

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