こんにちは!YUKIです。
15日(月祝)のレース予想は、初めて「note」でお届けしました。
ご覧頂けましたか?
「note」で6頭ご紹介して、2頭連対。
6頭の単複を各100円購入した場合、1200円購入で1400円回収=回収率117%。
しっかり「プラス回収」でした!
次回「note」予想は、9月28日の秋のG1開幕戦スプリンターズS当日にお届け予定。
またお楽しみください!
当ブログの「日曜競馬予想」は、先週は不調でしたがトータル馬券回収率は194%を維持。
次週末のJRAは21日(日)に2重賞が行われますが、当ブログでは、中山競馬場で行われる
「オールカマー」をピックアップします。
地方競馬の所属馬にも門戸が開かれた貴重なレースだったため、このレースタイトルが名付けられました。今は天皇賞秋、ジャパンCといった秋のG1レースへの効果的なステップレースとして機能しています。
当ブログでは、今年のオールカマーで注目したいポイントを火曜・木曜に分けて分かりやすくご紹介。
そして土曜付ブログでは、今年のオールカマーで私が買いたい軸馬1頭、穴馬1頭の計2頭を最終決断。具体的な馬名を記します。
さらに土曜付ブログでは、オールカマー以外の日曜のレースで狙いたい馬、日曜の高知競馬「一発逆転ファイナルレース」で狙いたい馬もあわせて記します!
今日はまず、下記データから見て頂きましょう。
▼注目データ▼
近10年のオールカマー1〜3着馬のうち父ステイゴールド系、またはトニービン持ちの馬
15年 2着 ヌーヴォレコルト T
16年 2着 サトノノブレス T
16年 3着 ツクバアズマオー S
18年 3着 ダンビュライト T
19年 1着 スティッフェリオ S
19年 2着 ミッキースワロー T
19年 3着 グレイル T
20年 3着 ステイフーリッシュ S
21年 2着 ウインキートス S
22年 2着 ロバートソンキー T
22年 3着 ウインキートス S
23年 1着 ローシャムパーク T
23年 2着 タイトルホルダー T
これは、近10年のオールカマーで馬券圏に好走した30頭のうち、
父ステイゴールド系(S)またはトニービン持ち(T)の馬の一覧。
好走30頭のうち上記13頭が、どちらかに「該当」。オールカマーで馬券に絡んだ約半数の馬は、
どちらかの血を持っていた馬なのです。かなり偏っています。
オールカマーは流れがそれほどユルまず、しかも終盤で早めに加速するけっこうシビアな展開が多め。
そんなタフな質のレースに強いのが、中山の根性戦でよく頑張り抜くステイゴールドの血、そしてスタミナ&パワーを十二分に備えているトニービンの血ですから、両系統を備える馬がオールカマーでよく走れている…という事でしょう。
その証に、流れがユルくなった2017年・2020年・2024年の計3年はSとT該当馬の連対ゼロ。3着も1頭だけ。ですから、やはり「オールカマーらしくタイトに流れれば」この両血脈に要注目、という事になると思います!
今日はもう1点、下記データも見ていただきます。
▼注目データ▼
近10年のオールカマ−「枠別」成績
1枠 連対率50% 複勝率50% 1.5.0.6
2枠 連対率26% 複勝率33% 2.2.1.10
3枠 連対率20% 複勝率26% 2.1.1.11
4・5枠 連対率 8% 複勝率23% 2.1.5.26
6〜8枠 連対率 6% 複勝率12% 3.1.3.51
これは近10年の「枠別」成績ですが、分かりやすくキレイに内枠>外枠です。
オールカマーは中山芝外回り2200mで、しかも小回り中山としては大きなコーナーを道中スピードをさほど落とさす回ってきますので、外を回して追走する馬は(実力馬でないと)ツラい展開になりがち。
ですので、このような内枠有利外枠不利の傾向が現れているのでしょう。
あさって木曜は〈オールカマーの注目点 【2】〉を記します。お楽しみに!

