こんにちは!YUKIです。
いよいよ秋のG1シーズンが開幕です! スプリンターズSの注目ポイントをご紹介。
土曜には、今年のスプリンターズSで私が買いたい軸馬1頭、穴馬1頭の計2頭を 最終決断します(当ブログで具体的な馬名をご紹介)。
さらに土曜のブログでは、オールカマ−以外の日曜のレースの狙い馬、 および高知競馬「一発逆転ファイナルレース」の狙い馬もあわせてご紹介。
ぜひ日曜競馬をお楽しみください!
今日は、まずこのデータから見て頂きます。
▼注目データ▼
近9年出走馬のうち 「坂路での最終調教が4ハロン51.5秒より速かった馬」全成績
2016年 ミッキーアイル 50.0秒 2着 2番人気
2016年 シュウジ 51.1秒 4着 5番人気
2016年 スノードラゴン 51.1秒 5着 12番人気
2016年 ネロ 49.1秒 6着 8番人気
2017年 ダイアナヘイロー 51.1秒 15着 4番人気
2017年 ネロ 48.2秒 16着 15番人気
2017年 シュウジ 51.5秒 10着 14番人気
2018年 ワンスインナムーン 51.5秒 6着 3番人気
2019年 レッツゴードンキ 51.5秒 5着 9番人気
2020年 モズスーパーフレア 50.8秒 10着 2番人気
2020年 ビアンフェ 51.4秒 16着 11番人気
2021年 モズスーパーフレア 50.0秒 5着 5番人気
2022年 マリアズハート 51.2秒 8着 15番人気
2023年 マッドクール 50.3秒 2着 6番人気
2023年 ジャスパークローネ 50.1秒 4着 4番人気
2023年 モズメイメイ 50.9秒 16着 12番人気
これは近9年の当レース出走全馬のうち、最終調教を坂路コースで行い、 しかも4ハロン時計が51.5秒より速かった全16頭の成績一覧です。
16頭のトータル成績は(0.2.0.14)。坂路で速く走っていながら、 しかも1〜6番人気馬が8頭もいながらこのアベレージ。絶不調です。
G1の最終調教で51.5秒よりも速い時計を坂路で出すと、 短距離G1ですからメディアで大きく取り上げられがち。馬券も売れます。 しかし、その事前の「期待値」の高さほど走れていないのです。
時計が速すぎるとレースで反動が出るから? あるいは坂路の速い全体時計が結果に直結しない何か別の理由がある? ともあれ坂路での速すぎる調教時計にダマされてはいけないのです。ご注意を。
今日はもう1点、下記も見ていただきます。
▼注目データ▼
近10年の前走レース「格」別の成績
G3キーンランド 連対率 2% 複勝率14% 0.1.5.37
G3その他 連対率14% 複勝率17% 3.2.1.28
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G2レース 連対率14% 複勝率16% 4.4.1.46
G1レース 連対率37% 複勝率43% 3.3.1.9
これは近10年出走馬の、前走レース「格」別の成績です。
このように前走で「G1」を使ってきた馬がアベレージ好調。 そのぶん、G2組とG3組の成績が振るいません。
特に要注目なのは、G3キーンランドCを前走で使ってきた馬の成績が 際立って低調なこと。涼しい北海道で走ってきて暑いトレセンに戻され、 短いレース間隔で当レースに向かう過程が意外に厳しいのかもしれません。
昨年も、キーンランドC経由のナムラクレアは3着が精一杯。 対して勝った穴馬ルガルは、G1高松宮記念からの直行馬でした。
さて、あさって土曜の当ブログは…
▼日曜の「スプリンターズS」で買いたい軸馬1頭、穴馬1頭の計2頭
▼日曜の「スプリンターズS」以外のレースで狙いたい馬
▼日曜の高知競馬「一発逆転ファイナルレース」で狙いたい馬
以上をお伝えする盛り沢山の内容ですので、ぜひご覧ください!
◆◆◆ 予告 ◆◆◆
来週の当欄は「凱旋門賞」展望特集を、いつも以上のボリュームでお届け予定!
今週土曜、そして来週と、当ブログで競馬をぜひお楽しみください

