​​ アルゼンチン共和国杯では、 前走「●●●●●」出走馬は過信禁物? 〜アルゼンチン共和国杯の注目点 【2】〜 | カンタン競馬

アルゼンチン共和国杯では、 前走「●●●●●」出走馬は過信禁物? 〜アルゼンチン共和国杯の注目点 【2】〜

重賞レース・展望
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こんにちは!YUKIです。

当ブログでは火・木曜に、今年のアルゼンチン共和国杯の注目ポイントを 分かりやすくご紹介!

そして土曜には、今年のアルゼンチン共和国杯で私が買いたい軸馬1頭、穴馬1頭の 計2頭を 最終決断します(具体的な馬名をご紹介)。

さらに土曜のブログでは、アルゼンチン共和国杯以外の日曜のレースの狙い馬、 および日曜の地方競馬で狙いたい馬もあわせてご紹介。 ぜひ日曜競馬をお楽しみください!

今日は、このデータから見て頂きます。

▼注目データ▼
近10年の出走全馬の「前走レース」別・成績


G1 連対率33% 複勝率40% (4.1.1.9)
G2目黒記念 連対率20% 複勝率20% (1.1.0.8)
G2京都大賞典 連対率 4% 複勝率 8% (0.1.1.22)
G2その他 連対率15% 複勝率19% (2.2.1.21)
G3 連対率 0% 複勝率11% (0.0.2.16)
オープン 連対率 8% 複勝率 8% (1.3.0.42)
3勝クラス 連対率21% 複勝率52% (2.2.6.9)

これは近10年のアルゼンチン共和国杯における、 出走全馬の「前走レース」別・成績です。

このように、かなり傾向が極端です。アベレージが優秀なのは 前走でG1を使ってきた馬と、3勝クラスを使ってきた馬。

休み明けでも「格上」馬の確かな実力が、あるいはまったく逆に 「格下」馬の目下の勢いが効いているレース、と言っていいのでしょう。

逆に振るわないのはG2京都大賞典やG3、オープンを転戦してきた馬。

近年のアルゼンチン共和国杯はG2でも好メンバーが揃いますので、 前走で秋序盤のG2やG3、オープン特別を使ったうえでココに続戦してきたような 馬では、実力的にも勢い的に少し足りないことが多く厳しい、というコトでしょうか。

ともあれここまで傾向明確ですので、当傾向は今年も留意したいと思います。

今日はもう1点、下記も見ていただきます。

▼注目データ▼
近10年の出走全馬の「馬齢」別・成績


3歳 連対率40% 複勝率80% 2.0.2.1
4歳 連対率23% 複勝率35% 5.3.4.22
5歳 連対率 7% 複勝率15% 1.3.4.45
6歳上 連対率 8% 複勝率10% 2.4.1.60

これは、近10年の出走全馬の「馬齢」別・成績です。

このように3・4歳馬が断トツのアベレージ。 近10年で7勝をあげ、10連対をマークしています。 逆に5歳以上の馬は不振で連対率は10%を割りこんでいる状況。

当レースに出走してくる3・4歳馬の場合、たとえば オーソリティやゼッフィーロ、スワーヴリチャードのように 「実力的に本来ならG1に出走したいが、 賞金不足のためやむをえずココに回ってきた」素質馬も 多いことが、この好成績に繋がっているのではないでしょうか?

そして実際にそれらの馬は、ココを勝った後にG1レースでも しっかり連対しています。ですから「未来のG1級ホースの実力を 先読みして狙う」馬券作戦も当レースの醍醐味と言えそうです。

さて、あさって土曜の当ブログは…

▼日曜の「アルゼンチン共和国杯」で買いたい軸馬1頭、穴馬1頭の計2頭
▼日曜の「アルゼンチン共和国杯」以外のレースで狙いたい馬 1頭
▼日曜の「地方競馬」で狙いたい馬 1頭

以上をお伝えする盛り沢山の内容ですので、ぜひご覧ください!

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