こんにちは!YUKIです。
★先週は当ブログでお伝えした根岸Sの狙い馬・ロードフォンス1着! (6番人気・単1320円)
シルクロードSの狙い穴馬・ヤマニンアルリフラ3着! (9番人気・複540円)
ブログ1日トータルの馬券回収率「279%」でした!
先週から「第2期」がスタートした当ブログ。 (1期=6ヶ月)
「第1期」半年トータルの馬券回収率97%でした。
今期こそは、目標100%超。そのスタート週だった先週は好発進をキメました!
今週からもぜひご期待ください!
2月8日(日)は東京・京都で重賞2レースが行われますが、当ブログでは「きさらぎ賞」をピックアップします。 京都芝1800mで行われる、3歳馬のG3重賞。
いよいよ春の3歳クラシックが近づいてきました。
大舞台へ飛躍する3歳馬はどの馬か、注目のレースです
当ブログでは、今年のきさらぎ賞で注目したいポイント3点を毎週水曜(予定)にご紹介。
そして土曜夜には、今年のきさらぎ賞で私が買いたい 軸馬1頭、穴馬1頭の計2頭を最終決断。
具体的な馬名を記します。
さらにその土曜のブログでは、 きさらぎ賞以外の日曜のJRAのレースで狙いたい馬、 および日曜の地方競馬で狙いたい馬も記します。ぜひご覧ください!
まず、きさらぎ賞「最大の特徴」と思える下記データから。
▼注目ポイント・1▼
近10年のきさらぎ賞出走全馬の「前走着順」別・成績
前走1着 連対率34% 複勝率44% (6.7.4.21)
前走2着 連対率16% 複勝率41% (1.1.3.7)
前走3着 連対率33% 複勝率41% (2.2.1.7)
前走4着以下 連対率 3% 複勝率10% (1.0.2.25)
これは、近10年のきさらぎ賞における「前走着順」別の成績です。
(当レースが中京で行われた2021年〜2023年を除いた、2013年以降の10年間ぶんで集計)
このように前走で3着以内に走ってきた馬と、前走4着以下だった馬できなアベレージ差が現れています。
前走のレースの格がG1であれ、条件戦であれ、いったん前走で4着以下に負けて底を覗かせてしまったような馬ではそもそも厳しい、と言えるレースなのです。
今年は「前走4着以下」の馬が人気をソコソコ集めそうですので、あえて当データから記しました。
なお、前走「1・2・3着馬」の比較では、ほとんど成績差は ありません。
前走が惜敗なら巻き返す余地は十分ということ。
ちなみに前走で負けていても、勝ち馬との差が0.2秒以内だった馬は(2.3.2.8)複勝率47%。じつに半数が馬券圏に絡んでいます。 逆に0.3秒以上だった馬は(2.0.4.31)同16%と平凡ですから、 ここもボーダーラインと言えるかもしれません。
▼注目ポイント・2
近10年のきさらぎ賞出走全馬の「前走距離」
1400m以下 連対率 0% 複勝率20% (0.0.1.4)
1600m朝日杯 連対率14% 複勝率57% (1.0.3.3)
1600mシンザン記念 連対率60% 複勝率60% (2.1.0.2)
1600mその他 連対率16% 複勝率33% (1.2.3.12)
1800m 連対率22% 複勝率27% (1.4.1.16)
2000m以上 連対率24% 複勝率30% (5.3.2.23)
これは、近10年のきさらぎ賞における「前走距離」別の成績です。
(当レースが中京で行われた2021年〜2023年を除いた、 2013年以降の10年間ぶんで集計)
このように前走で「1600m」を使っていた馬の成績が好況。
特に1600mの重賞(朝日杯FS、シンザン記念)を使ってきた馬の成績が抜けています。
特に距離分のスタミナは問われない京都1800mコースですから、 1600mの特にレベルが高い重賞レースを直近で使ってきた馬に (強い馬を相手に走ってきた)経験、および自在性の点などで利が働いていると言えそうです
当レースが中京の芝2000mで行われていた2021年〜2023年は 「前走2000m出走馬」が3連勝していましたが、 舞台と距離が変わると前走傾向も大きく変わる、というワケです
▼注目ポイント・3▼
近10年の当レースの「キャリア別」成績
1戦 連対率20% 複勝率27% (2.1.1.11)
2戦 連対率38% 複勝率42% (4.4.2.11)
3戦 連対率20% 複勝率46% (2.2.4.12)
4戦 連対率20% 複勝率33% (1.2.2.10)
5戦以上 連対率10% 複勝率15% (1.1.1.16)
これは近10年の出走全馬の「キャリア別」別・成績です。
このように、5戦以上のキャリアを積んできた馬が全滅。 ただ今年は該当馬の出走がありません。
「キャリア1走組」=前走新馬戦出走馬の成績も 良くありません。そのような馬ではさすがに経験不足が 不利となっていると言えますし、このレースに出てくる 新馬戦勝ち馬は、時期的に「レベルがあまり高くない新馬戦」を勝ち上がってきている馬が多い点も、要因の一つではないでしょうか。
アベレージ的に狙いどころは、キャリア2~3走の馬となりそうです。
さて、今週土曜の当ブログは…
▼日曜「きさらぎ賞」で買いたい馬 軸馬1頭、穴馬1頭
▼日曜「きさらぎ賞」以外のJRAのレースで狙いたい馬 1頭
▼日曜「地方競馬」で狙いたい馬 1頭
以上をお伝えする盛り沢山の内容ですので、ぜひご覧ください!
〜お知らせ1〜
毎週月・水・木・金曜は「地方競馬 note予想」!
今週から内容をボリュームUPしています
南関東競馬を中心に、月・水・木・金曜の地方競馬のレースから1日あたり「狙い馬」3頭を厳選、 解説付きでご紹介しています。原稿アップはレース前夜23時頃。
有料(100円)ですが「狙い馬」3頭のうち1頭分は無料でお読み頂けます。
ご興味ある方はnote (https://note.com/keiba2004_yuki) にアクセスしてご覧ください
今週2月4日ぶんからは、分かりやすい「出走馬ひとこと解説」をプラスしてお届けしています!
〜お知らせ2〜
毎週土曜は「土曜競馬note予想/秘密の穴馬」!
土曜JRAのレースで狙ってみたい穴馬3頭を、金曜23時ごろnoteにUP。
土曜に重賞レースが行われる日は、その重賞のデータや狙い馬もお伝えします
こちらもnote (https://note.com/keiba2004_yuki) からご覧ください!

